[0276] 質問に質問
泣きながら死んだらあかんと言う杏
死ぬつもりはない、俺は帰るという加藤
杏「そんなら!!約束!!生き残ッたら4人で一緒に住もう!!」
加藤「分かった・・・・・・・・・一緒に住もう・・・」
杏「!? ・・・・・・・・・絶対やで・・・・・・」
杏は離れていきました
加藤が1人で歩いていると、地鳴りがします
なんだ?と思っている加藤の後ろにはぬらり
岡の上半身を携えて登場
加藤が気持ちを落ち着けていると、ぬらりは加藤の額に指を置いてきます
加藤「まッ 待ッてくれ・・・・・・・・・質問した・・・い・・・
応えてくれ なぜ・・・・・・なぜ俺達は おまえ達と殺し合ッているのか」
ぬらり「ふ――それが・・・質問か・・・おまえがそれを質問するのか・・・・・・・・・」
加藤「わからないのか・・・もともとこんな殺し合い 誰もしたくないんだ・・・」
ぬらり「神の存在を・・・・・・・・・感じるか・・・・・・・・・・・・・・・」
加藤「くッ 質問に質問かよ」
ぬらり「神は・・・・・・人のようなものか どのような形か・・・」
加藤「わか・・・らない 考えたことも・・・ない」
ぬらり「神は 絶対の力を持つ存在」
加藤「おまえが神・・・とでもいいたいのかよ」
ぬらり「この世は そのような個が作り出したもの」
加藤「どういう・・・・・・・・・意味・・・だ・・・」
ぬらり「災害と同じと思っていい あきらめるほか・・・・・・・・・ないのだ・・・・・・」
ぬらりの左上半身が散って次号へ
Fuck...


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